・朝、ベッドから起き上がる瞬間に腰がズキッとする
・洗顔で前かがみになると腰が伸びない
・しばらく動くと楽になるけど、毎朝つらい
もし一つでも当てはまるなら、その腰痛は「年齢のせい」でも「姿勢が悪いから」でもない可能性があります。
尼崎・出屋敷駅近くで多くの女性の体を見てきた整体師としてお伝えしたいのは、
**朝起きた時の腰痛には、女性特有の“原因”がある**ということです。
今回は、朝の腰痛に悩む30〜50代女性に向けて、
その本当の理由と、繰り返さないための考え方をわかりやすく解説します。
日中はそれほど痛くないのに、朝だけ腰が痛い。
これはとても多いご相談です。
実は、朝の腰痛は「寝ている間の体の状態」が大きく関係しています。
睡眠中は体を動かす回数が減り、筋肉や関節が固まりやすくなります。
そこに女性特有の体の特徴が重なることで、朝の腰痛が起こりやすくなるのです。
① 寝ている間に血流が低下している
女性は冷えやすく、特に腰や骨盤まわりの血流が落ちやすい傾向があります。
血流が悪い状態で急に動くと、腰の筋肉がびっくりして痛みが出やすくなります。
② お腹の奥の筋肉がうまく働いていない
朝は体幹(お腹の奥の支える筋肉)がまだ目覚めていません。
その状態で起き上がると、腰の筋肉だけに負担が集中します。
③ 無意識の「がんばり姿勢」がクセになっている
日中、家事・仕事・育児を頑張る女性ほど、腰に力を入れ続けています。
その疲労が寝ている間に抜けきらず、朝に痛みとして現れるのです。
朝の腰痛を放置していると、
・ぎっくり腰を繰り返す
・慢性的な腰痛になる
・回復に時間がかかる体になる
といったケースがとても多いです。
「朝だけだから大丈夫」と思っているうちに、
腰は少しずつ限界に近づいていきます。
・起きる前に、布団の中で膝を軽く左右に倒す
・起き上がる前に深呼吸を2〜3回する
・勢いよく起きず、横向きからゆっくり起きる
これだけでも、朝の腰への負担はかなり変わります。
朝起きた時の腰痛は、体が「整えてほしい」と出しているサインです。
無理を続けるほど、腰痛は繰り返しやすくなります。
尼崎・出屋敷駅すぐの【おいかわ整骨院】では、
朝の腰痛を繰り返さない体づくりをサポートしています。
「毎朝つらい」「このまま悪化したくない」
そう感じたら、一度ご相談ください。