ぎっくり腰を繰り返す人が無意識にやっている習慣|整体師が教える再発の本当の原因

ぎっくり腰を繰り返す人が無意識にやっている習慣|整体師が教える再発の本当の原因

・少し前かがみになっただけでギクッとなる
・一度治ったのに、また同じように痛めてしまう
・「クセになっているのかな…」と不安になる

ぎっくり腰を繰り返す女性はとても多く、
尼崎・出屋敷駅近くのおいかわ整骨院にも、
「もう何度目かわからない」という方がよく来院されます。

実は、ぎっくり腰は偶然起きているわけではありません。
多くの場合、**無意識に続けている日常の習慣**が原因になっています。

今回は、ぎっくり腰を繰り返してしまう女性に多い習慣と、
再発を防ぐための考え方を整体師の視点でお伝えします。

◆ぎっくり腰を繰り返すのはなぜ?

「重いものを持ったから」「たまたま変な動きをしたから」
そう思われがちですが、実際にはそれは“きっかけ”にすぎません。

ぎっくり腰を繰り返す体は、
すでに腰に負担が溜まりきった状態です。
そこに少しの動作が加わることで、痛みが表に出ているのです。

 

◆無意識にやっている3つの習慣

① 腰だけで動こうとしている
立ち上がる、洗濯物を取る、子どもを抱き上げる。
こうした動作を、腰の力だけで行っていませんか?
本来はお腹や脚も一緒に使う必要がありますが、
腰に頼るクセがついている方がとても多いです。

② 疲れていても休めていない
女性は家事・仕事・育児で、
「少し痛いけど大丈夫」と我慢しがちです。
その積み重ねが、腰の限界を超えさせてしまいます。

③ 体を動かさなさすぎる
安静にしすぎると筋肉はかえって固くなります。
「痛いから動かさない」が続くと、
再発しやすい体になってしまいます。

◆放置するとどうなる?

ぎっくり腰を繰り返していると、
・慢性腰痛に移行する
・回復までに時間がかかる
・ちょっとした動作が怖くなる
といった悪循環に入りやすくなります。

「またなったらどうしよう」という不安が、
体をさらに固くしてしまうことも少なくありません。

◆再発を防ぐために大切なこと

ぎっくり腰を防ぐために必要なのは、
無理に鍛えることではありません。

・腰だけに頼らない体の使い方
・疲労をため込まないケア
・動ける体を保つこと

これらを少しずつ整えていくことが大切です。

◆まとめ:ぎっくり腰は体からの警告

ぎっくり腰は「突然」ではなく、
体が限界に近づいているサインです。

尼崎・出屋敷駅すぐの【おいかわ整骨院】では、
ぎっくり腰を繰り返さない体づくりをサポートしています。

「もう繰り返したくない」
そう感じた今が、体を見直すタイミングです。


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